RM_horseの競馬コラム

競馬についてあれこれ書きます。

競馬コラム

JRAの対策は0点

先日、禁止薬物が含まれたサプリメントの流通問題に関するコラムを書きました。 その記事はこちらから その翌日にJRAから本件の調査結果および再発防止対策のリリースがありました。 飼料添加物への禁止薬物混入に係る調査結果と改善策について JRA JRAはこ…

説明もしなければ責任も取らないJRA

禁止薬物が含まれたサプリメントの流通問題、 今のところJRAは何の説明もせずに乗り切ろうとしています。 この問題については先日コラムを書きましたが、 新しい事実が判明したところもあります。 時系列も含めておさらいして、JRAやマスコミ、競馬評論家へ…

好きな馬はノンコノユメ

私の好きな馬はノンコノユメです。 競馬にそこまでハマった人でなければ、馬券関係なく馬が好きになる感覚はわからないことでしょう。 しかし、馬も生き物です。 馬券だけではない魅力もつまっています。 今回、この馬のことを書くことで競馬の魅力を伝えら…

日本人騎手は下手なのか? 〜矢作調教師の問題発言〜

宝塚記念のリスグラシューの勝利の後、 管理する矢作調教師はBS11での競馬中継のインタビューで 鞍上のレーン騎手を絶賛し、 「日本人騎手にはあの乗り方は出来ない」 といった旨の発言をしたようです。 非常に問題のある発言だと思います。 ちょっと許せな…

JRA 禁止薬物摂取疑いに伴う大量除外について

函館SSの予想記事をほとんど書き上げていたところに、とんでもないニュースが飛び込んできました。 JRA 禁止薬物152頭出走取消 | 2019/6/15(土) 6:04 - Yahoo!ニュース トレセン内の薬局で販売しているサプリメントに禁止薬物が混入していたことが判明し、 …

サートゥルナーリアの鞍上はレーン騎手らしい

ルメール騎手の開催6日間の騎乗停止により、 重賞での有力馬の鞍上が宙に浮いた形となっています。 中でも話題になっているのがキャロットクラブの2頭。 オークスはコントラチェック、ダービーはサートゥルナーリアがスタンバイしています。 特にサートゥル…

安田記念の出走メンバーは??

先日、マイラーズCのレース回顧で、インディチャンプが安田記念に出られないかも?と書きました。 現在までに出走しそうなメンバーをまとめてみました。 ◎:出走宣言済 ◯:出走濃厚 △:出走選択肢有 ?:不明 フルゲート18頭 さすがに海外馬や収得賞金上位の馬が…

アーモンドアイの凱旋門賞断念は英断である。

4/25にアーモンドアイの凱旋門賞断念に関するこんな記事を目にしました。 アーモンドアイ 凱旋門賞断念は競馬史において大きな損失ではないか 記事にいちいち目くじらを立てるのはマスコミ各位への敬意に欠ける行為ですが、 この記事に関してはどうしても書…

シャケトラの安楽死

残念なニュースがありました。 シャケトラが調教中に左前第一指骨粉砕骨折を発症。 予後不良の診断となり安楽死の処置がなされました。 粉砕骨折では延命処置をしても馬が苦しむだけですので、仕方のない決断です。 よく、競走馬の骨折による安楽死のニュー…

偉大なる母の話

今回は競馬をよく知る人なら当たり前の話ですが、 最近馬券を買い始めた方に向けて、競馬の馬券とは違った側面の話をしたいと思います。 先日のG1皐月賞はサートゥルナーリアが制しました。 サートゥルナーリアは父ロードカナロア、母シーザリオという血統で…

オジュウチョウサンに感じる一抹の不安

土曜日は中山グランドジャンプがあります。 例年に比べて注目度が低くなっている気がしますが、 毎年中山大障害と中山グランドジャンプを現地観戦している身としては非常に楽しみなレースです。 注目度が低くなっている原因の一つに、 「オジュウチョウサン…

いま、競馬新聞に求めたいこと

最近、競馬新聞を買うことが少なくなりました。 1番の理由は時間の都合で1レース目から最終レースまで 競馬を楽しむことが少なくなってしまったことですが、 「今日は1日競馬を楽しもう!」という日が月1,2回ありますが、 そういう日でも馬柱はJRA-VANで見れ…

馬券のハズレ方にも色々あるが・・・

ブログ開設以来、重賞予想は4連敗と調子はあまり良くありませんでした。 そんな中迎えた桜花賞はほぼ完璧でした。 これは良かったのですが、ハズレたことの反省も必要です。 本ブログはコースの特徴や出走メンバー構成から展開を予想し、 各馬の良さが活かせ…

ディープインパクトは過小評価されている

ディープインパクトが首の痛みにより今年度の種付けを中止したと発表されました。 命にかかわる重大な症状ではないとのことで一安心です。 今まで順調に毎年200頭近くも種付けをしてきたディープインパクト。 気がつけばもう17歳。身体にガタがきてもおかし…

クラブ馬の海外遠征の是非

※本エントリーはサラブレッドクラブを批判する内容となっております。 アーモンドアイはドバイターフを勝ったことにより、 凱旋門賞挑戦の機運が高まっていると聞きますが、これには反対です。 まず、ドバイミーティング感想② 〜ドバイターフ、ドバイシーマ…