RM_horseの競馬コラム

競馬についてあれこれ書きます。

アンタレスS予想 〜タフなレースを制するのは?〜

 

本ブログはじめてのダートレースの予想です。

 

例年のことですが、粒揃いなメンバーが集まったように思います。

この時期はかしわ記念帝王賞がありますが、選出のハードルが高いので、

賞金は足りないけど力のある馬が続々と参戦するレースです。

 

 

・コース解説

まずはいつもの競馬ラボさんからコース解説を引用させていただきます。

 

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出典:競馬ラボ様

阪神競馬場 ダート1800m | 全競馬場コースデータ | 競馬ラボ

 

スタート地点は正面スタンド前。

ダートコースなので基本逃げ先行が有利ですが

スタート直後の先行争いが激化すると、ゴール板前の坂でスタミナを奪われ、最後は垂れることがあります。

そうなると差し追い込みが届くケースも見られます。

当然、そのゴール板前の坂はもう一度登りますので、パワーの必要なコースであることは間違いありません。

 

・展開予想

ダート重賞らしく、逃げ先行馬が多数揃いました。

テーオーエナジー、グリム、コパノチャーリー、オルナ

どの馬が逃げるのかも読めないくらいです。

スローになることはあり得ないと言っていいでしょう。

ハイペースになってもへこたれないタフな馬から選びたいです。

 

・買う馬を選ぶポイント

メンバー構成から逃げ馬を中心視はしにくいですが、ダートレースの基本は先行馬有利です。

そこで、前目でレースを進めてかつ、ハイペースになっても粘れる馬を選んでいきたいです。

 

本命はロンドンタウンです。

中団から前目の位置をつけれますし、タフで最後まで脚色が衰えにくいタイプ。

前走、休み明けのマーチSの2着と復活の兆しで、2戦目でまだまだデキは良くなりそうです。

さらにこの馬は内枠を引くと好走しやすいこともあり、本命にします。

 

もう一頭、ダブル本命と言っていい評価なのがアナザートゥルースです。

サウンドトゥルーの半弟で、全5勝を中山で上げています。

中山ダートはJRAで最も起伏のあるタフなコース。

その中山でハイペースでも勝ち切るのはパワーのある証拠です。

阪神でもそのパワーを発揮してくれるのではないでしょうか?

 

また、リーゼントロックも馬券には入れたいです。

8歳馬ですが近2走は重賞で馬券内に食い込んでおり、調子の良さがうかがえます。

阪神は久々ですが、タフなレースに強いので穴で期待できます。

 

ヒラボクラターシュも条件は悪くなさそうですし、

能力も高いと思いますが、あまりにもレースを使い過ぎです。

名古屋大賞典2着の後、連闘でマーチSを4着。中2週でここにきています。

まるで昔のダービースタリオンのようなローテです。さすがに疲れはあるでしょう。

なぜこんなに間隔を詰めて使うのでしょうか?

レース傾向が合うので馬券には一応入れますが、中心視は出来ません。

 

・人気馬の寸評

上で触れなかった人気になるであろう各馬の見解を書いていきます。

 

逃げ馬が多い今回は厳しいです。

中山のオープンを圧勝で2連勝しておりパワーはありそうですが

どちらもスローペースで運べた結果でした。

今回はバッサリ切ります。

 

最後方から追い込んでくるダートでは珍しいタイプです。

今回はミドルからハイペースと予想しますので、馬券圏内に追い込んでくる可能性が高いです。

ただし、勝ちきれるかどうかは疑問です。

 

  • グリム

この馬も逃げ馬が多いので展開は向きませんが

浦和記念や名古屋GPで粘り強いところを見せています。

ここでの順列は下げますが、馬券からは外せません。

 

  • ナムラアラシ

ウェスタールンド同様、後ろから追い込んでくるタイプです。

ただし、ウェスタールンドに末脚は勝てないと思います。

買うべきとは思いますが、他にも買いたい馬がいますのでここは切ります。

 

・結論

印は以下の通りです。

◎ロンドンタウン

◯アナザートゥルース (ほぼ◎)

ウェスタールンド

△グリム

△リーゼントロック

△ヒラボクラターシュ

 

 

※ 4/14 14:50 買い目追記

3連単フォーメーション

 3.9 − 3.4.8.9.14 − 10

 3.9 − 10 − 3.4.8.9.14

 

・3連複ボックス

 3.4.8.9.10

                                   計 26 点