RM_horseの競馬コラム

競馬についてあれこれ書きます。

毎日王冠予想

 

天皇賞・秋の前哨戦であり、ここをステップに本番でも好走する馬が多いです。

 

 

・コース解説

競馬ラボさんのコース解説です。

 

f:id:RM_horse:20191003163456g:image

出典:競馬ラボ様

東京競馬場 芝1800m | 全競馬場コースデータ | 競馬ラボ

 

スタートは1,2コーナー間のポケット地点。

スタートしてから少し曲がりますが、

角度が大きいので3コーナーまではスムーズに運べます。

やはり東京は直線での上がりの速さで勝負するコース。

開幕週ならなおのことです。

 

 

・堅い決着か?

10頭立てながら、G1馬5頭が出走する今年の毎日王冠

1番人気は皐月賞3着、ダービー2着で同じ東京1800mの共同通信杯も制している

ダノンキングリーになるでしょう。

続く2番人気は安田記念2着で前年の毎日王冠を制しているアエロリット、

これに安田記念を勝ったインディチャンプが続くと思われます。

 

この3頭の実力が抜けていると思います。

ペルシアンナイトやモズアスコットもいますが、

どちらも東京1800mは適性コースとは言えず、

上記3頭は抜群の適性があるように思います。

 

よって点数を絞って買おうと思います。

 

 

・印と買い目

◎ 9 ダノンキングリー

堅いですが順当に本命とします。実績も適性も文句なしです。

その適性の良さは東京のワンターンのコースであれば

アーモンドアイに匹敵するのではないかとすら思います。

共同通信杯で見せたように、実力馬がスローで逃げても捕らえることができる

特別な末脚を持っているため、小頭数にありがちな超スローになろうとも問題なしです。

 

◯ 3 アエロリット

昨年の覇者を順当に2番手評価です。

牝馬限定よりも混合戦の成績がいいという珍しい馬です。

東京のワンターンの適性も抜群で、気持ちよく逃げてくれます。

ただし、昨年と違うのはダノンキングリーの存在。

差されてしまうと思いますが2着は確保出来るはずです。

 

▲ 4 インディチャンプ

アエロリットとあのアーモンドアイに勝った安田記念はお見事でした。

東京1800mは経験がありませんが、1600mで2戦2勝で1ハロン延長も問題ないでしょう。

懸念はマイラーズカップで見せた小頭数のスローペースでの脆さ。

自分が気持ちよく走れるペースでないと力を発揮できないのかもしれません。

今回アエロリットはプレッシャー無くスローペースで逃げることが濃厚ですから

その時に本来の走りが出来ないと踏んで3番手評価です。

 

△ 6 ペルシアンナイト

インディチャンプが崩れた時の3着候補です。

東京は苦手なので2着以内は難しいと思いますが

札幌記念からのローテで、数少ない休み明けでない馬で

走れる状態にはなっているでしょう。

 

 

※買い目

3連単フォーメーション

9 → 3 → 4.6