RM_horseの競馬コラム

競馬についてあれこれ書きます。

チューリップ賞&ディープインパクト記念簡易予想

 

ちょっと体調がよろしくないので

チューリップ賞ディープインパクト記念は簡易予想とさせていただきます。

 

 

チューリップ賞簡易予想

クラヴァシュドールの収得賞金が少ないため(1000万)、

ここは桜花賞オークスの出走を確定させるために

しっかりと仕上げてくると言われています。

厩舎も中内田厩舎であり、インタビューで

「叩きという概念は無い」語っているように

実際に調教でも動いています。

 

一方、3戦3勝の2歳女王レシステンシアは賞金が足りており、

ここは無理に勝つほどの仕上がりにはしてこないのではないかと

言われているようです。

確かに馬はそうかもしれませんが、騎手はそういう気持ちでは無いと思います。

 

思い出すのは2018年のラッキーライラックです。

この馬もレシステンシアと同様に3戦3勝の2歳女王で

初戦にチューリップ賞を選択しました。

この時の鞍上は石橋脩騎手で、

勝ち続けないと降ろされると考えていたはずです。

結果ラッキーライラックチューリップ賞を完勝しました。

 

この時と同じ境遇なのが今の北村友一騎手です。

昨年はノーザンファーム系のクラブの有力馬にたくさん乗り、

G1を3勝もしました。

引き続き同様のバックアップがあれば前哨戦の負け程度で

降ろされる心配までしなくてもよさそうですが、

今年の北村友一騎手は既に2度の騎乗停止処分を受け、

来週から開催6日間も乗れません。

また、成績も今年はまだ3勝で勝率もたったの3.3%。

昨年が85勝で勝率12.8%であったことを考えると絶不調と言えます。

3月の頭から窮地に立たされています。

 

なので北村友一騎手は現在の自分の生命線であるレシステンシアだけは

何としても他の騎手に取られたくありません。

なので本気で勝ちに行くでしょう。

馬の仕上がりも調教を見る限りは悪くなさそうです。

 

一応クラヴァシュドールの1着も入れておきますが

金額配分はレシステンシアの頭の馬券を重視します。

 

◎ 4 レシステンシア

◯ 1 クラヴァシュドール

△ 7 ウーマンズハート

△ 13 マルターズディオサ

 

※買い目

◾️馬連

1 ー 4

 

◾️3連単フォーメーション

1.4 → 1.4 → 7.13

 

                               計 5 点

 

 

 

ディープインパクト記念簡易予想

今年から弥生賞にはディープインパクト記念という名前がつきました。

ただし弥生賞という名前がなくなるわけではなく、

正式名称は「報知杯弥生賞ディープインパクト記念」です。

長くて略しにくいですね。このことについては某馬主のツイートで

このようになった経緯がつぶやかれていたので、今度コラムにします。

 

さて、予想ですが、前日からパラパラと雨が降り、

当日は結構雨が降るらしいので稍重から重の馬場になりそうです。

そうなると速く走れることはあまり重視されず、

重馬場を走るのが(比較的)上手な馬を買っていきたいです。

 

しかしこの時期の3歳はレース経験も少ないので

過去の成績だけではあまり重馬場の適性は見えにくいです。

そこは血統で重馬場の向き不向きを見るしか無いので、

あまり金額を張るのは得策ではなさそうなレースです。

 

ただし、サトノフラッグは力が抜けていると思います。

前走1勝クラスでは今回と同じ中山2000mを

2:01.4の好タイムで勝利しました。

これはその1週間前に行われたホープフルS

コントレイルの勝ちタイムと同じ。

しかもサトノフラッグが走った前走の方が前半のペースが遅かったです。

これは中山2000mなら十分にコントレイルとも勝負ができそうです。

 

前走も年を挟み継続開催の後半の方で、時計は出にくい馬場。

それなら雨の馬場もこなせそうです。

 

対抗は実際に重馬場実績のあるパンサラッサにします。

母父Montjeuで血統面の裏付けもあります。

あとは3連複で穴目に流した馬券を買っておきます。

 

◎ 1 サトノフラッグ

3 パンサラッサ

 2 エンデュミオン

△ 4 オーロアドーネ

△ 6 ウインカーネリアン

△ 7 メイショウボサツ

△ 9 アラタ

△ 11 ディヴィナシオン

 

※買い目

◾️単勝

1

 

◾️馬連とワイド

1 ー 3

 

◾️3連複軸2頭流し

1.3 ー 2.4.6.7.9.11

 

                    計 9 点