RM_horseの競馬コラム

競馬についてあれこれ書きます。

馬券における直感と深い考察


それにしても重賞予想が全然当たりません。

たまに惜しいのはありますが、本当に馬券が当たりません。

 

先週なんか酷くて、エルムS関屋記念もただ外しただけではなく、

“危険な人気馬”にあげたモズアトラクションとミッキーグローリーが

両方とも1着になるという大惨事。

私より競馬予想下手な人は見たことがありません。

 

しかし最近、馬券の方は実は絶好調で、

特に1勝クラス、2勝クラスのレースで当てまくっています。

私の最近のブームはワイド1点。

7倍〜10倍くらいを仕留めると気持ちがいいんですよね。

 

ここ1ヶ月くらい、JRAで朝あるいは昼から競馬をした時に、

1日の収支がマイナスになった記憶がありません。

10レースくらいやれば確実にプラスにできています。

 

じゃあその予想をブログに載せればいいじゃないかとなりますが

予想なんて言えるシロモノではなく、ただの直感です。

そこそこ根拠があって選ぶこともありますが、

あ、この馬2歳の時にPOGで指名してたなー とか

なんかこの馬好きなんだよなー みたいな感じでも馬券に入れて

それが当たったりしています。

 

ですが、重賞はしっかり根拠を考えるため時間をかけて予想しています。

それが逆効果のようで全然当たりません。

よくよく考えてみると前述のエルムS関屋記念も登録馬を見た段階では

モズアトラクションもミッキーグローリーも馬券に入れるつもりでいました。

それがいろんなことを考えているうちにいつのまにか危険な人気馬にしていました。

これでは予想に時間をかける意味がありません。

 

いつかこの直感が当てにならなくなる時がくると思いますが、

今は直感を大事にしようと思います。

その直感に関しては何を根拠にしているかですが、

振り返るとコース適性を重視することが多いです。

 

例えば中山で好走していて成績が良い馬が

新潟のレースで人気になっていることがありますが、

そういう馬はバッサリ切ってしまいますし、

逆に中山で着順が悪い馬は積極的に狙ってみたりします。

今は函館で好成績の馬が札幌に出てきたりしますが

函館と札幌は同じ洋芝でも傾向が違うので、函館の好走馬はあまり札幌では狙いません。

 

こういう考え方で重賞もシンプルに考えてみたいですが、

深く考えるのも楽しいので、ジレンマがあります。

ただし、最初の直感で選んだ馬を切るところまではしないようにします。

その直感は何かしらの根拠やポジティブな要素があるはずです。

それは大事にしなければいけないと実感しました。