RM_horseの競馬コラム

競馬についてあれこれ書きます。

新潟記念予想

 

夏競馬の終わりを告げる重賞です。

時が経つのは早いですね。。

 

 

・コース解説

競馬ラボさんのコース解説です。

 

f:id:RM_horse:20190830125259j:image

出典:競馬ラボ様

新潟競馬場 芝2000m外回り | 全競馬場コースデータ | 競馬ラボ

 

サマー2000シリーズの最終戦ですが、他の競馬場と違うのは

ワンターンだということです。

2000mでワンターンは東京と新潟のみ。

とにかく直線が長く、日本最長の659m。

直線でのスピードと持続性は重要です。

 

 

・予想のポイント

開催最終週かつ、週中および金曜日は雨が降っています。

土曜、日曜は晴れ予報ですが、レースが繰り返されて内側が荒れてしまうでしょう。

馬場も中から乾いてくるでしょうし、外差しの傾向が強くなると予想します。

逃げ馬も不在ですのでスローペースが予想され、

最低でも上がりは33秒台、最速馬は32秒台となるでしょう。

 

脚質に関しては前目の方がベターだと思います。

過去の新潟記念は必ずペースメーカーになるような逃げ馬がいましたが

今年は不在です。例年よりもスローになると思います。

今年は先行しながら上がりを使える馬が揃っています。

さらにコーナー出口で外に馬群が広がるので

大きな距離ロスをする馬も続出しそうです。

 

ただし、差し追い込みが不発かというとそうではなく

1頭もしくは2頭は来ると考えています。

ただし、勝ち切るのは疑問視しています。

差し馬は単に上がり3Fのタイムだけでなく、長く使える脚が必要です。

直線が非常に長いので、ある種スタミナも要求されるのかもしれません。

 

 

・印と買い目

◎ 1 サトノキングダム

この馬はもともと追い込み馬でしたが、先行から中団につけるようになり

成績が安定したように見えます。今回のように明確な逃げ馬が不在であれば

先行して末脚を使える持ち味を発揮できそうです。さらに新潟も得意です。

人気がなくて驚きですが、本命にします。

 

◯ 2 アクート

新潟巧者という意味ではこの馬がナンバーワンです。

そして夏場に強いようです。

出遅れてしまうのは少し心配ですが、近走では中団につける競馬を覚えてきています。

枠を生かして前目で競馬をしてほしいです。

 

▲ 12 ショウナンバッハ

超大穴ですが、昨年の3着馬でもあります。

宝塚記念はさすがに敷居が高すぎましたが、その前2走は安定しています。

8歳ですがまだ衰えていないと判断します。

バテない脚を使えるのがこの馬の魅力だと思います。

 

△ 6 カデナ

復調気配のするかつてのクラシック候補。

前走の小倉記念を含め、ジリジリと詰め寄る長い脚を使える印象です。

また、勝てばサマー2000シリーズのチャンピオンになり、ボーナスが出る立場。

陣営も気合が入ります。

しかし、位置が後ろ過ぎてかなり外に膨れる懸念があります。

 

△ 9 レイエンダ

能力は高いと思いますが難しい面がありそうです。

かなり揉まれ弱いように思えます。馬群に包まれると伸びにくいようです。

すんなり先行して他馬の影響がなければ力を発揮しますが

スタートもそれほど速いわけではなく、今回は中枠でフルゲート。

前走のような競馬は難しいと思います。

切らなかった理由は後ろから競馬をして追い込んでくるパターンを想定しています。

 

△ 14 サトノワルキューレ

超大穴ですが、復活すれば追い込んできてもおかしくないと思っています。

3歳春のフローラSでは、先行馬が有利な展開で

1頭だけ1番後ろから追い込んでくるような末脚を披露しています。

ここ2戦は明らかに合わないマイルを走っていますので

距離が伸びて面白い1頭だと思います。

 

 

※買い目

◾️3連単フォーメーション

1,2 → 1,2,6,9,14 → 12

1,2 → 12 → 1,2,6,9,14

 

◾️馬連流し

1 – 2,6,9,12,14

2 – 6,9,12,14

 

                                   計 25 点

 

 

・危険な人気馬

馬券内があやしい危険な人気馬です。

 

◾️ユーキャンスマイル

3000m以上のレースが4戦続いており、既にワンターンの競馬は忙しくなっていそうです。

今回スローペースを予想していますが、この馬が経験しているペースは

1000mを62秒以上かかるような、新潟2000mでは考えられないようなペース。

久々のワンターンで追走に苦労すると考えられます。